自分でやれば問題なし! 肩こり、二日酔い、五十肩のツボをご紹介。

Posted on 2015年8月7日 By

自分でマッサージ

結局、「鍼、灸、マッサージ、指圧」は、解釈の問題は抜いて、「要免状」な訳です。

「母さんお肩を叩きましょ。」と言う童謡の通りではないようです。お爺ちゃん、お婆ちゃんを。
母ちゃんを小遣いの説得と一緒に肩をときほぐす。
いろんな家族モミモミに、とやかく言われることはないと思いますが、万が一、骨粗鬆症のお年寄りを誤って骨折させたりする事故もあります。
せっかくの親孝行が一転、悲惨な結果を聞いたことがあります。御高齢者の骨折は「寝たきり」の原因になることが多いので注意が必要です。

元来、強靭な肉体の人物には「重だるい」「凝る」は無縁です。どちらかと言うと、私を含めた、
筋肉や骨格に問題がある人が悩むのですから困ったものです。
高校生男子に馬鹿力でモミモミやら指圧やらさせないでくださいね。イタ気持ちいいけどほどほどが大事です。

一番いいのは、自分でできることをやれば、怪我の問題も法律の問題もありません。少し紹介します。

自分でマッサージ

自分でやるのですから、届くところしかできませんが、気持ちいいです。やり方はありません。できることしかできませんから。
症状。ツボ名。ツボの場所の順です。

  • ①肩こり。
    肩井穴(けんせいけつ)。肩の中央です。
    そこは少しの圧力だけでイタ気持ちイイので判ります。
    ここがだるいことを「肩凝り」と言いますが、外人には通じません。「肩凝り」に適した外国語がないんです。この言葉を作った人物は文豪夏目漱石です。
  • ②二日酔い。
    しん会穴(しんえけつ。もちろん漢字はあります。)。
    顔を正面にし、その頭頂部の後ろ3cmの点です。人さし指で円を描くように揉みます。
    内関欠(ないかんけつ)。
    手首内側の皴から3cm。中指をピコピコ動かすと連動する腱です。
    中かん欠(ちゅうかんけつ)。
    へその上12cmです。掌付け根で押しながら揉みます。暖かい手がいいそうです。
  • ③五十肩。
    肩ぐう欠(けんぐうけつ)。
    肘を横に張って(それができないから困っているので、できる人に試して場所を確認します。)肩の先が凹む点。ここをグリグリします。
    手三里欠(てさんりけつ)。肘を自分で覗くように曲げて、肘の先端から手首の方へ6cm。
    ここも、少し押すだけでイタ気持ちいいので判ります。
    陽陵泉欠(ようりょうせんけつ)。膝を曲げて触ると、外側に尖がった骨があります。ここから足先へ6cm。

こんなものかな。私が紹介できるツボは。

たとえば、お腹が痛い、痒い、浮腫む(むくむ)やら「ツボ」は何でもアリだし、WHOがお墨付きを与えているのですが、
そういった症状は厳しい結論があるかもしれないので、近代西洋医学(病院)へ行ってください。

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